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How To Destroy Angels "Keep It Together"

Wave Goodbye Tour DVD
先日、トレント・レズナーがツイッターで思わせぶりに「Just saw and heard some work-in-progress footage from the final NIN shows last year and it managed to make me miss touring!」と発言していましたが、おそらくラスト・ツアーを映像作品にまとめているのだと思います。 
もしそうなら、どんな内容かはもちろん、どのような形で発表するのかにも注目して待ちたいと思います。 
あ、特に何か情報があったわけではなく、単なる個人的な直感なので、皆さんは待たなくていいのですよ。
PRETTY HATE MACHINE 再発記念

Nine Inch Nails: Head Like a Hole (Remastered) from Nine Inch Nails on Vimeo.

NIN Live: 1989-1991 from Nine Inch Nails on Vimeo.

NIN Live @ 930 Club, 7.11.90 (Three songs) from Nine Inch Nails on Vimeo.

NIN at the First Lollapalooza Show, 7.18.91 from Nine Inch Nails on Vimeo.

NIN Live 1990: Full concert bootleg, part 1 from Nine Inch Nails on Vimeo.

NIN Live 1990: Full concert bootleg part 2 from Nine Inch Nails on Vimeo.

NIN "Down In It" report on "Hard Copy," March 3rd 1991 from Nine Inch Nails on Vimeo.

ぷり平再発
ナイン・インチ・ネイルズの記念すべきファースト・アルバムとなった『プリティ・ヘイト・マシーン』が、ついにリマスター・リイシューされることになりました。
当初はインディ・レーベルのTVTからリリースされましたが、次第にオーナーのスティーヴ・ゴットリーヴとの関係性が悪化し、法廷闘争に突入する泥沼の事態となって以降、いったんはメジャーの移籍先であるインタースコープから出し直されたものの、やがては競売にかけられた原盤権をライコが買収したりするなどして、ずっと複雑な歴史をたどってきた作品です。
このたび、ユニバーサルとバイシクル・ミュージックに話をつけて、とうとう自らのレーベルから装いも新たに再発されることになったのは、トレントにとっても悲願と言っていい出来事でしょうね。
本作は「ヘッド・ライク・ア・ホール」や「テリブル・ライ」、「シン」、「サムシング・アイ・キャン・ネヴァー・ハヴ」など数多くの代表曲を収録し、トレント・レズナーの才能の最初の煌めきが記録された名盤ですが、時代の変化とともにCDの音質面でやや弱い印象も感じるようになってきた状況もあり、このたびのリマスターは、まさに待望と言ってよく、大いに期待できそうです。
リリースは全世界的に11月22日とのこと。まだ背後には複雑な権利関係が残っている様子なので、日本盤の発売は難しいのかもしれませんが、何か動きがあるようでしたら、ここですぐ報告するようにします。




The Social Network soundtrack
また間が空きました……すみません。
今さらな感じもしますが、トレント・レズナーとアティカス・ロスが担当した、デヴィッド・フィンチャー監督の新作映画『ザ・ソーシャル・ネットワーク』のサントラがリリースされました(デジタル版)。
専用サイトでは現在、全19トラック中5曲分のフリーダウンロード試聴ができます。


個人的には、ブルーレイ版の5.1chサラウンド・ミックスに注目していますよ。
なお、日本盤に関してどうなるかは現在おっかけておりますので、また情報が入りましたらお知らせしますね。




ハウ・トゥ・デストロイ・エンジェルズのデビューEPも日本盤が先日リリースされましたが、私の書いたライナー、および歌詞対訳がついております。よろしくお願いいたします。


HOW TO DESTROY ANGELS 日本盤
明日、日本でも直輸入盤が発売となる HOW TO DESTROY ANGELS のデビューEPですが、国内盤も9月22日にリリースが決定しました。
何らかのボーナス・マテリアルが入ることになるかどうかは、現時点では未定だそうです。
また何か分かりましたら、ここで報告するようにしますね。


how to destroy angels
トレント・レズナーの新妻であるマリクイーンの新しいプロジェクト、ハウ・トゥ・デストロイ・エンジェルズが始動したようです。
チェックしてみてください。






こちら↓は、プロジェクト名の元ネタになったと思われる、コイルの作品です。
ご存知かとは思いますが、コイルのピーター・クリストファーソン(ex.サイキックTV/スロッビング・グリッスル)は、ブロークン・ムーヴィーや「マーチ・オブ・ザ・ピッグス」のビデオを撮った人ですよ。

Theme For Tetsuo The Bullet Man
はい、というわけで、塚本晋也監督の最新作『鉄男 The Bullet Man』のテーマ曲を、トレント・レズナーが書き下ろし、ナイン・インチ・ネイルズ名義で提供しました。
ロッキング・オン次号に記事を書くため一足お先に聴かせていただいたのですが、インストゥルメンタルながら、誰が聴いてもすぐ「まさしくNIN」とわかるようなものになっています。

オリジナル・トラックは約5分半の長さで、映画ではその冒頭1分半をカットした残りをエンドロールの背景全編に流れるようにし、さらに塚本監督の判断で、金属系の音色がより際立つように調整したとのこと。
元のヴァージョンの方は、5月26日にリリースされるサントラ盤に収録されます。まだ海外での発売は未定のようですから、日本のファンは(トライベッカ映画祭に行った人を除き)NINの再始動第1声を世界に先駆けて耳にすることができるわけです。

映画は5月22日公開なので、ぜひ劇場にて塚本監督の映像世界とともに、爆音でNIN新曲を体験してみてください。

鉄男 THE BULLET MAN
長らく更新を怠ってしまいました……。まあ、いろいろあるってことで。
Tシャツを購入していただいた方々には、あらためて感謝いたします。
みなさまのために、ここに愚痴を書き込んだりとかはしませんよ(笑)。

ところで、塚本晋也監督の最新作『鉄男 THE BULLET MAN』が5月22日に全国公開されますね。
※↑音がします!


20年前のオリジナル版『鉄男』は、ご存知の通りトレント・レズナーにも大変なインスピレーションを与えた名カルト作品です。
まもなく開催されるトライベッカ映画祭にて、なにやら重要な発表がされるそうですので、ぜひ注目していてください。







  
"Lights In The Sky Tour"特別試写会・第2回目も終了
ご来場いただいた皆様、どうもありがとうございました。
今回はPAに入ってもらったので、音響的にもさらに良い状態で体験していただけたと思います。

いちおう会計報告ですが、予約をいただいていた65名のうち、実際いらっしゃった方が46名、当日に来てくださった方が3名ということで、一律ドリンク代500円の他に、200円×46+500円×3=で10700円をいただきましたが、ここから音響・映像設備のレンタル代が各5000円ずつ合計1万円かかったのを引いて、残りは700円。
これをアップリンクさんと折半し、350円が私の手元に残りました。
当日の交通費を補填させていただいたということで、ご了承ください。

ぜひ、メールでもコメントでも、ご意見ご感想をお聞かせいただければ嬉しいです。

それではまた、いずれの機会……があるのでしょうかね?(苦笑)