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Horehound
ザ・キルズのヴィヴィことアリソン・モシャートをヴォーカルに迎え、ザ・ホワイト・ストライプスのジャック・ホワイトがドラムを叩く新バンド=ザ・デッド・ウェザーのデビュー・アルバムを聴きました。ベースはザ・ラカンターズのジャック・ローレンス、ギターはクイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジのディーン・フェルティタですが、いきなり最初の2曲はディーンの書いた曲だったり、そのディーンはオルガンでも大活躍していたりと、かなりバンド感の強い印象です。
すでに先行シングルとして、"Hang You from the Heavens"がiTunesで先行リリース(※カップリングの"Are Friends Electric?"はゲイリー・ニューマン/チューブウェイ・アーミーのカバー)されていますが、ボブ・ディラン"New Pony"のカバーも含むアルバム全体も、かなりヘヴィな感じで非常にカッコよかったですよ。
日本盤は『狂おしき薫り』という邦題で7月22日にリリース予定。
夏には本国アメリカ、その後ヨーロッパもみっちりツアーするようで、一過性のプロジェクト以上に本腰の入った活動展開が期待できそうですね。