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Journal for Plague Lovers
1995年に失踪後、ついに行方がわからずじまいであるリッチー・ジェームスの遺した詞を使った楽曲を、スティーヴ・アルビニの手によってレコーディングしたことで話題の、マニック・ストリート・プリーチャーズのニュー・アルバム『ジャーナル・フォー・プレイグ・ラヴァーズ』が届きました。ドラムをはじめアルビニ印のサウンドが随所で鳴っています。
個人的に彼らの作品は、英国演歌ド真ん中路線より、USオルタナっぽい音にトライしたような『ノウ・ユア・エネミー』あたりに好感を持っていたので、今作もなかなか興味深く聴けました。
なお、新作発売に合わせて、過去のカタログも全て紙ジャケでリイシューされるそうですよ。