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フー・ファイターズのベスト盤
デイル・クローヴァーがメルヴィンズとしての活動を選んだために、なかなか理想のドラマーに巡り会えずにいたニルヴァーナが、最終的にバズ・オズボーンの紹介でデイヴ・グロールを加入させることになったエピソードは、よく知られていると思います。

そのデイヴ・グロールがニルヴァーナ解散後に結成したフー・ファイターズの、キャリア初となるベスト・アルバムは、11月18日に国内リリース。
入門盤としてはもちろん、コアなファンにも選曲・曲順の妙が楽しめる1枚になっていますよ。新曲も2曲収録。

ちなみに、まもなく発売になるロッキング・オン最新号では、このベスト盤について語ったデイヴ・グロールのインタビュー記事が掲載されますので、よろしければ読んでみてください。




結論:すごいドラマーは、名前にデ、名字にロがある。
ドラマー、デイヴ・グロール
明日からフー・ファイターズの日本公演が始まりますね。
幕張でのショウを見に行く予定ですが、8人編成のステージを楽しみにしています。
ここでは、本来は素晴らしいドラマーであるデイヴ・グロールが「ドラムを叩いている代表作」をリストアップしてみました(※昔ジョッシュ・フリースでやったのと同じパターンです)。


Juliette and the Licks『Four on the Floor』



Nine Inch Nails『With Teeth』



Probot『Probot』



Killing Joke『Killing Joke』



Queens of the Stone Age『Songs for the Deaf』



Foo Fighters『The Colour and the Shape』



『Backbeat Original Soundtrack』



Nirvana『In Utero』



Scream『Fumble』



もし未聴のアルバムがありましたら、この機会に是非チェックしてみてください♪