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ファントマス、メルヴィンズ、ニルヴァーナ
スレイヤーのデイヴ・ロンバードと言えば、マイク・パットン率いるファントマスでもドラムを叩いていますね。
ファントマスでギターを務めているバズ・オズボーンは、ご存知の通りメルヴィンズというバンドもやっており、彼をのりしろに2つのバンドが合体したファントマス・メルヴィンズ・ビッグ・バンドというスペシャルな形でライヴを行なったりもしています。もう1人の強力なドラマー=デイル・クローヴァーとのツイン・ドラム編成が物凄いので、ぜひDVDで見てみてください。



こちらはメルヴィンズのリミックス・アルバムです。



そして、そのメルヴィンズのデイル・クローヴァーが一部ドラムを叩いている、ニルヴァーナのファースト・アルバム『ブリーチ』がリマスタリングを施されて再発されます。オリジナル・プロデューサーであるジャック・エンディーノが自ら監修を手がけているだけあり、見違えるような音質で、このアルバムの素晴らしさを再確認できますよ。



これともうひとつ、92年のレディング・フェスティヴァルでのパフォーマンスを収めたライヴ作品がリリースされるのに合わせて、ロッキング・オン誌でクリス・ノヴォゼリッチにインタビューする予定だったのですが、残念ながら最終的に実現しませんでした。
しかし、次の号(1月号)で何かしらの記事が掲載されることになるとは思います。決まったら、また報告するようにしますね。

Unplugged in New York


あの番組の映像が、遂にDVDで正式リリースされますね。
オンエア時にはカットされていた"サムシング・イン・ザ・ウェイ"と"オー・ミー"の2曲はもちろん、曲間のトーク(「ナイン・インチ・ネイルズの曲をやるのか?」とか言ってましたよ)も含めた完全版。リハーサルも5曲分見れて、色々な新事実が発見できました。
とにかく感動的なライヴ・パフォーマンスです。ぜひ見て下さい。