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アレッサンドロ・コルティーニ interview
今年2月のNIN来日時に行なった、アレッサンドロ・コルティーニのインタビューがウェブ公開されました。
かなり読み応えのある内容にできたと思っています。
ぜひチェックしてみてください。よろしくお願いします。

http://blog-ia-rock.diskunion.net/Entry/599/
 
THE BACK HORN × 熊切和嘉『光の音色』
物語部分のプロットは古典的とさえ言えるようなものなのに、途中からすっかり引き込まれるのは、わざわざロシアまで行って撮った映像と、やはりなんといっても音楽の力によるところが大きい。
もちろん彼らのことだから、どの曲も単に雰囲気で選んだわけではなく、すべて意味があったうえでそこに鳴っている。ゆえに、シングル曲などのスタンダードな代表ナンバーだけでなく、アルバムの隠れた名曲も入っているのは必然なのだけれど、その並びがバックホーンのいつものライヴのセットリストと変わらないものになっていることにも改めて感心。とにかく、何度も聴いて内容をよく知る曲ばかりだから、否応も無く持っていかれる。「幸福な亡骸」が流れ出した時なんか、背筋にゾクゾクきまくりだった。

「シンフォニア」はエンディング・テーマということになると思うので、「コバルトブルー」が実質的な本編ラストというのもよかった。この曲が本当に大好きだ。シングル・リリース時にインタビューさせてもらったおかげで、曲ができる背景を詳しくメンバー自身から聞く機会を持てたのだけど、かいつまんで言えば、「コバルトブルー」は特攻隊の歌だ。ツアー先の鹿児島で、歴史オタクの岡峰光舟に連れられて知覧特攻平和会館を訪れた菅波栄純は、体調を崩してしまうほどの何かをそこで感じ(※「念みたいなものを受け取っちまった」本人談)、一気にこの曲を書き上げたという。
ここで描き出される若者の心情は、もちろん彼の空想にすぎないわけだが、「めんどくせえな、逃げちまおうか」というワンフレーズだけでもう、映画化されたベストセラー小説よりも遥かにリアリティを感じさせるものになっている(ウソです、本は読んでません)。その理由は、"昔お国のために若い命を散らした立派な兵隊さんがいました"というような、よくある感動物の形式を一切なぞらずーーというか、はなから意識もせずに表現者としての直感でつかみとっているから。
で、そういう歌が、どこかの異国のおじいさんのストーリーと何の関係があるの?と思われるかもしれないけど、ちゃんとある。

こんな感じで、収録された全曲の意味について、町山さんみたいに解説したくなってしまうのだけど、さすがに公開前なので止めておきますね。


http://www.hikarine.com/
SONOIO 新曲"THANKS FOR CALLING"ビデオ公開
ソノイオの間もなく登場してくるであろうニュー・アルバムに収録されると思われる新曲"THANKS FOR CALLING"が公開されました。ここ数年の経験を反映し、さらなる成長を感じさせる内容になっていると思います。
ミキシングはアラン・モウルダーが担当したようで、サウンドの重厚感も増した印象。アルバム本編に対する期待も大いに膨らんできますね。
ビデオクリップについても、かなり大掛かりなロケ撮影をもとに、しっかりと作られた本格的な内容で見応えがあるものになっています。
監督したのは、Matt Sundin と Caspar Newbolt で、後者はビッグ・ブラック・データや65デイズオブスタティックと仕事をしている人のようですね。
いい感じのリアクションが広がっていますので、引き続き日本でも盛り上げていけたらと考えています。
どうぞよろしくお願いします。

アレッサンドロ・コルティーニ直筆サインをプレゼント
ソノイオの『ブルー』『レッド』国内盤をどちらも購入していただいた方の中から抽選で2名様に、アレッサンドロの直筆サインをプレゼント!



2月の来日時にもらったもので、1枚は書き損じっぽくなっているのでよけておいたのですが、どうせぐちゃぐちゃした感じのものだし(笑)、ちょっとレア感もあるかと思い(ないか……)、もうひとつ予備にとっておいたものと合わせてお蔵出しです。ちなみに、このサインは祖父と同じものなのだとか。

こちらのメールアドレス→[hardlistening2@gmail.com]まで、件名に「サイン希望」と入れて、もしできれば買っていただいたCDの画像を添付してご応募ください。※画像は強制ではありませんので、面倒な方は自己申告だけでどうぞ。
9月末日を〆切とさせていただきます。

なお、このあともプレゼント用のグッズを何か用意してもらう予定です。引き続きよろしくお願いします。


http://diskunion.net/rock/ct/news/article/6/45985?dss_mode=pc
 
ソノイオ『ブルー』『レッド』日本発売について
 この2月にナイン・インチ・ネイルズが来日した際、アレッサンドロ・コルティーニと会う機会を持ちました。再始動したNINに参加して多忙の身ながら、今年は積極的にソロ活動を展開していくつもりだという彼の気持ちを聞き、こちらとしては微力ではあるけれども日本での状況をサポートしたいと申し出ました。
 とりあえず、ソノイオの最新作を10月にリリースするつもりだと言うので(※その後、殺人的なスケジュールが続き、順調に遅れているみたいです……続報を待ちましょう)、それを流通してくれる日本のレーベル/ディストリビューターを見つけよう、さらには新譜に先駆けて過去作も出そうということで話はまとまり、まずは『ブルー』と『レッド』の2タイトルがディスクユニオンさんを通じて、ぶじ8月27日に発売されました。 
 それぞれ2010年・2011年に発表されたアルバムなので、熱心なファンにとっては今さら感を持たれるであろうことも予想できましたが、完全自主リリースだったことから(※当時はNINもレーベル契約のない状態で、『ゴースツ I - IV』や『ザ・スリップ』を独自に販売していましたね)、デジタル・ファイルはiTunesなどで購入できたものの、CDに関してはレコード店にもオンラインショップにも殆ど出回っていなかった状況を鑑み、あらためて国内の流通ラインにのせる価値はあると判断しました。フィジカルで欲しい気持ちはあっても、海外サイトからの購入にハードルがあって諦めていた人には朗報ではないかと思います。
 すでにオリジナル・リリースから時間が経っているだけでなく、昨今の洋楽CD周りの実情などもあり、いきなり大きな数は動かせません。今回の入荷はかなり限定的で、すでにレア・アイテム度は高いです……。ここはひとつ海外のマニアに見せびらかしてやってください(笑)。もちろん、コレクターズ・アイテム的な領域で勝負したいわけではなく、日本でも入手しやすくなったことで、初めてソノイオの音楽を聴いてみる機会を持ち、気に入ってくださった人がいれば、それに勝る喜びはありません。ともかく、旧譜を地味に単発で出すだけで終わりにはせず、ニュー・アルバムを含めた将来にしっかり繋げていきたいと思っていますので、どうか長い目で見て応援していただければ幸いです。
 なお、日本で制作するのは帯+ライナーノーツのみで、これを直輸入盤に添付する、いわゆる帯付き国内盤でのリリースとなります(※当初、公式サイトから直販で購入したCDは、リサイクル素材を用いたデジパック仕様になっていたようですが、今回の日本盤はペーパースリーブ仕様です)。「中身が同じなら帯と解説はいらない」という人には、素のままの形でもディスクユニオン店舗やHMVのオンラインで、若干お安く買うことができますのでご利用ください。
 ちなみにアレッサンドロは、この7月にホスピタル・レーベルから個人名義の新作『SONNO』をリリースしたばかりです。このあとは、同じく個人名義で昨年インポータント・レコードからリリースされた『FORSE』の「1」と「2」に続く、三部作を締めくくる「3」(通称"パープル")をリリースする予定もあるとか。これらは、2月のNIN来日公演でサポート・アクトを務めた際に聴かせたインストゥルメンタルの電子ノイズ作品ですが、興味のある人はチェックしてみてください。また、先頃ドミューンに出演していたSHIFTEDというDJのレーベル=AVIANからも、SKARNという名義で12インチが出るらしく、アレッサンドロが過去には見せてこなかったタイプの作風になっているそうなので、こちらも詳細を待ちたいと思います。
 今後も引き続き、インタビュー記事の公開や、日本盤を購入してくださった方へのプレゼント企画などを行なっていくつもりです。どうぞよろしくお願いします。
2014年2月 トレント・レズナー interview
こちら↓に掲載していただきました。

http://www.qetic.jp/interview/nine-inch-nails/112492/
NINE INCH NAILS setlist at 新木場スタジオコースト 2014. 02. 28

All Time Low

Sanctified

Disappointed

The Beginning of the End

Came Back Haunted

Echoplex

Various Methods of Escape

Survivalism

Me, I'm Not

The Warning

Copy of A

The Great Destroyer

Find My Way

Only

Hand Covers Bruise

Beside You in Time

Gave Up

Hurt

1,000,000

The Hand That Feeds

Head Like a Hole

NINE INCH NAILS setlist at 新木場スタジオコースト 2014. 02. 26

Somewhat Damaged

1,000,000

Letting You

Terrible Lie

March of the Pigs

Piggy

Reptile

The Frail

The Wretched

Vessel

Survivalism

Wish

31 Ghosts IV

Burn

Gave Up

The Hand That Feeds

Head Like a Hole

Ice Age (with Mariqueen Maandig)

BBB (with Mariqueen Maandig)

Hurt

NINE INCH NAILS setlist at 新木場スタジオコースト 2014. 02. 25

Me, I'm Not

Survivalism

Terrible Lie

March of the Pigs

Piggy

Sanctified

Disappointed

Came Back Haunted

Find My Way

Reptile

Hand Covers Bruise

Beside You in Time

Copy of A

All Time Low

Gave Up

The Hand That Feeds

Only

Wish

Head Like a Hole

Hurt

ナイン・インチ・ネイルズ再来日!
2014年もよろしくお願いします。
ほとんど止まってるブログになってしまいましたが、ツイッターに疲れてきたので、今年はもう少し活用していきたいと考えています(口だけ)。

さて、いよいよ来月、サマーソニック2009と昨年のフジロックを除けば、7年ぶりとなるナイン・インチ・ネイルズの単独公演が行なわれますね。
2014年のツアーの皮切りとなる東京2夜きりの日本公演は、フジロックはもちろん、昨年後半の「テンション2013」と題された8人編成でのライヴ(※映像作品化予定)とも違う、新たな内容のショウになるようです。メンバーも、現状ではトレント・レズナーのほか、ロビン・フィンク、アレッサンドロ・コルティーニ、アイラン・ルービンの4名が残ることしか発表されておらず、世界中のファンが、さらなる進化をとげるであろうNINに注目しています。
再び「初物」にありつける2日間を思い切り味わいつくしましょう。

http://www.creativeman.co.jp/artist/2014/02nin/